ウクライナ人道危機救援金・旧国立駅舎ライトアップ

更新日:令和4年10月4日

令和4年国立市議会第1回定例会における市長表明

令和4年国立市議会第1回定例会の市長施政方針表明に対する会派代表質問において、永見国立市長より以下のとおり表明しました。

 

今般、ロシア連邦がウクライナに軍事侵攻を行い、多数の市民の犠牲を生んでいることは決して許されるべきものではありません。マスコミ等の報道発表において、倒壊した住宅の様子やがれきが散乱する街の様子、住まいを無くし立ち尽くす子どもの姿に胸を強く打たれると共に強い憤りを感じております。

国立市が加盟している平和首長会議においても、この問題に対して「一日も早い平和的解決に向けて外交努力を強く要請する」とのステートメントを発表しています。

ロシア連邦において67都市、ウクライナでも5都市がこの平和首長会議に加盟しています。平和首長会議は、核兵器廃絶と共に市民の安心・安全・人権を守るため、加盟都市が連携し恒久平和の実現を目指すという目標が掲げられています。今般のロシア連邦による軍事行動は明らかにこの理念に反していると言わざるを得ません。

平和都市宣言を掲げる自治体の首長として一刻も早い平和的解決を強く望みます。

 

令和4年2月28日

国立市長 永 見 理 夫

ウクライナ人道危機救援金の受付について

今般、ウクライナ各地で激化した戦闘により、多数の方が犠牲になっており、周辺国へ避難するなど緊迫した状況が続いています。国立市では、市議会による決議及び市長の意見表明を行っているところですが、さらなる支援として、被害に遭われたウクライナ国民に対する人道的支援の観点から、平和、人権施策として、日本赤十字社が行う「ウクライナ人道危機救援金」の受付を行っています。

この救援金は、日本赤十字社を通じて、ウクライナ及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国の赤十字活動を支援します。

皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

救援金名称

ウクライナ人道危機救援金

受付期間

令和4年(2022年)3月4日(金曜日)から

救援金箱設置場所

福祉総務課 地域福祉推進係(市役所1階 29番窓口) 平日:8時30分から午後5時
市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係(市役所2階 31番窓口) 平日:8時30分から午後5時
旧国立駅舎(まち案内所)

平日:午前10時から午後7時

土日祝:午前9時から午後7時

国立市社会福祉協議会

平日:午前8時30分から午後5時

土日:午前8時30分から午後5時(祝日除く)

ご希望の方には領収書を発行します。

(注)日本赤十字社の口座へ直接送金することもできます。手続き方法については、下記関連リンクよりご確認ください。

救援金額

576,487円(令和4年(2022年)9月29日時点)

ご協力いただきありがとうございました。

日本赤十字社ホームページ「ウクライナ人道危機救援金」

旧国立駅舎のライトアップ(終了しました)

ウクライナへの連帯を表すとともに、一日も早い平和的解決を願い、旧国立駅舎のライトアップを行います。

期間

令和4(2022)年3月9日(水曜日)から3月15日(火曜日)

毎日午後5時に点灯します。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム