R4年度「東京大空襲関連企画」

更新日:2026年03月19日

東京大空襲体験者 二瓶治代さんと伝承者による座談会

市では、令和4年度4月から10月に「くにたち原爆・東京大空襲体験伝承者育成プロジェクト第3期を実施し、東京大空襲体験者である二瓶治代さんの体験と思いを受け継ぎ伝える伝承者7名が新たに誕生しました。

今年度最後の定期講話では、東京大空襲の講話・広島原爆の講話に加え、3月10日の「東京大空襲の日」を前に、東京大空襲関連特別企画として、東京大空襲体験者の二瓶治代さんと伝承者による座談会を行います。

東京大空襲の伝承者が二瓶さんの体験と平和への思いを語り継ぐ意気込みを語るとともに、二瓶さんには、被災当時8歳だった治代さんが見た当時の社会や感じた思いを、戦争の辛い経験についてだけでなく、楽しい思い出などについても伺います。

日時:令和5年3月4日(土曜日)午後1時から1時45分
定期講話は、座談会終了後に午後2時から行います。

場所:国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ 会議室・オープンスペース
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料

戦争体験アーカイブ事業パネル展

令和3年度に実施した「戦争体験アーカイブ事業」で作製した音声パネルを展示します。

期間:令和5年3月9日(木曜日)正午から16日(木曜日)正午
場所:旧国立駅舎 展示室

国立第三小学校六年生によるパネル展示

国立第三小学校の現六年生は、三年次より「SDGs 共に生きる」について学び、「世界が仲良くなるためのスタートライン」というテーマを設定して学習してきました。今年度、様々な分野の講師のお話を聞き、平和や差別などの課題について調べたことをまとめてポスターセッションを実施しました。その際に使用したポスターを展示します。

期間:令和5年3月9日(木曜日)正午から16日(木曜日)正午
場所:旧国立駅舎 広間
参加費:無料

国立第三小学校六年生によるワークショップと募金活動

あわせて、六年生全員で自分たちの思いを言葉にまとめて詞としたものに音楽の先生が作曲して曲をつくりました。ウクライナの状況を見聞きした子どもたちの発案により、曲のCDと自分たちが作製した藍染め作品を販売します。売上金は、全額、日本赤十字社を通してウクライナに寄付します。

日時:3月11日(土曜日)、12日(日曜日)各日午前10時から正午

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政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係



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