H30年度「東京大空襲関連企画」

更新日:2026年03月19日

東京大空襲体験者・二瓶治代さんと学ぼう! 東京大空襲・戦災資料センター見学子どもバスツアー

日時:平成31(2019)年3月10日(日曜日)12時45分から17時15分

二瓶治代氏

当時8歳、亀戸在住で東京大空襲に遭い、その炎の中を逃げ惑った。何も燃える物がなくなってようやく火が消えた後、炭のようにまっ黒に焼き殺された焼死体の下から救い出された。街には死者たちが累々とゴミくずのように転がっていた。この人たちも数時間前までは戦時下を一生懸命生きていた人たち。戦争を繰り返さないためにも、身元も男女の区別も分からない姿で死んでいった人たちがいたことを伝えなければ・・・という思いから、50数年を経て話しはじめた。東京大空襲・戦災資料センターにおいて、2002年の開館当初から現在まで、被災体験を語り継ぐ活動を行っている。国立市在住。

東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センター。

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