総合基本計画について

更新日:平成28年7月1日

基本構想・基本計画・実施計画とは

「基本構想」は、市政の長期にわたる経営の根幹となる総合計画です。
国立市では、1976(昭和51)年に第1期基本構想を策定して以降、「人間を大切にするまち」を基本理念として継承しながら、基本構想を策定してきました。
第5期基本構想の計画期間は、平成28(2016)年度から平成39(2027)年度までの12年間です。

「基本計画」は、基本構想に掲げるまちづくりの目標を実現させるため、施策の目的・体系や基本的取組を示すものです。基本計画の計画期間は8年間ですが、社会情勢の変化や市民ニーズの変化等に対応するため、4年ごとに見直しを行います。

「基本構想」「基本計画」をあわせたものを「総合基本計画」と呼んでいます。
平成28年度からは、第5期基本構想・第1次基本計画に基づいて、市政を運営していきます。

「実施計画」は、基本計画をどのように進めていくかを具体的に示したものです。
4年間の計画期間で、毎年度検討・修正を行っていきます。

第5期基本構想・第1次基本計画

関連情報

実施計画

(参考)第4期基本構想・第2次基本計画(平成27年度まで)

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