スプレー缶、カセットボンベの処分について

更新日:令和3年9月1日

中身の残ったスプレー缶、カセットボンベの処分方法について

スプレー缶、カセットボンベは、穴を開けずに中身を使い切ってから、「危険物」の日にお出しください。

中身が残ったスプレー缶、ガスボンベをそのままごみとして出すと、収集車内や中間処理施設である環境センターにおいてガスが漏れ火災の原因になったりしますので、必ず使い切ってから出すようにしてください。

 

中身が残ったスプレー缶、ガスボンベがある場合は、商品に記載されている処理方法をよく読んでいただき、中身を空にしてお出しください。

中身を空にする際は、必ず屋外の火の気のない風通しの良いところで行ってください。なお、ガスが入った状態で穴をあけると、ガスが噴出して途中で止まらなくなり危険ですので絶対におやめください。「危険物」として出す際も穴あけは不要です。

どうしても缶を空にできない場合は、商品に記載されているお客様相談室や販売元にお尋ねください。

また、下記の関連ページもご参照ください。

 

「正しいごみへの出し方」一般社団法人日本エアゾール協会

「カセットこんろ・カセットボンベの安全な使い方」一般社団法人日本ガス石油機器工業会

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