使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収を実施します

更新日:令和4年4月1日

使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収の実施について

市では、令和4年4月1日にHOYA株式会社アイケアカンパニーと協定を締結し、コンタクトレンズ空ケースの回収を開始します。

ご家庭で使ったあとのコンタクトレンズ空ケースを、廃棄物となる前に回収し、HOYA株式会社アイケアカンパニーへ引き渡します。市で回収するプラスチックごみの削減と資源の有効利用を進め、環境への負荷が少ない循環型社会の実現を目指します。

コンタクトのアイシティecoプロジェクト

この取り組みは、使い捨てコンタクトレンズ空ケースを回収し、資源化により得た収益の全額を日本アイバンク協会へ寄付しており、角膜の病気による視力障害の方の視力回復のために役立てられています。(外部リンク参照)

外部リンク:アイシティecoプロジェクト(HOYA株式会社アイケアカンパニー)(https://www.eyecity.jp/eco/)

 

回収ボックス設置場所一覧

設置場所

住所

国立市役所 本庁舎1階正面玄関

富士見台2-47-1

くにたち北市民プラザ

北3-1-1 9号棟1階

くにたち南市民プラザ

泉2-3-2 1号棟1階

投入の際の注意 

回収ボックスに空ケース以外のものを入れないでください。

空ケースについているアルミは必ずはがしてください。

はがしたアルミは不燃ごみで出してください。

回収ボックス

回収ボックス

回収するもの

使い捨てコンタクトレンズの空ケース。

(注)メーカーは問わず回収します。

アルミシール、レンズの残りが無く、空ケースのみの状態

アルミシールやレンズの残りが無く、空ケースのみの状態。

回収できないもの

アルミシールが残っている

アルミシールが残っている。

アルミシールが一部残っている

アルミシールが一部残っている。

レンズが残っている

レンズが残っている。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。