これまでの経緯
これまでの経緯
三者懇談会による話し合い
令和3年度より、国立富士見台団地自治会・国立市・UR 都市機構による「三者懇談会」が開催され、国立市富士見台地域重点まちづくり構想に基づき、国立富士見台団地が将来にわたって住み続けられる・住みたくなる魅力的な団地でありつづけるための話し合いが進められてきました。
令和6年度 団地の暮らしを考える座談会の開催
三者懇談会でより広く団地居住者の声をきき、全居住者に情報を共有すべきとのご意見から令和6年度より「団地の暮らしを考える座談会」がスタートしました。
座談会では「UR の方針を明示して」「具体的な改善案を示して」とのご意見が多くだされました。これまで暮らしの課題・ニーズの把握を主眼としてきた座談会ですが、今後はURで具体的な団地再生の検討をすすめ、その案をもとに議論をする場へと、新たな段階に転換していく必要性が確認されました。
その検討経緯を踏まえ、令和7年1月下旬、URによる「国立富士見台団地の再生(建替え)の検討に向けた説明会」(UR主催)が開催されました。
令和7年度団地の再生(建替え)を考える座談会の開催
今後は、課題とニーズをお聞きする場から、より生活の質を向上させるため、具体的な再生プランを検討する場が必要となり、令和7年度より「団地の再生(建替え)を考える座談会」(以下、「座談会」とする。)と名称を変更しました。
なお、これらの取組みは、将来のまちづくりにもつながるため、重点エリア全体の検討も必要になります。
三者懇談会とは
市は、令和3(2021)年5月に市民との協働まちづくりの手引書として「国立市富士見台地域重点まちづくり構想」(以下、「構想」という)を策定しました。構想では、重点的・優先的に取り組む10の重点プロジェクトがまとめられました。
三者懇談会は、国立富士見台団地が主な対象・関連する、下記の重点プロジェクトについて、国立富士見台団地自治会、UR都市機構、国立市の三者で、その実現に向けた協議を行う場として継続的に開催しています。
重点プロジェクト07
UR国立富士見台団地をモデルとした支え合いの仕組みづくりプロジェクト
重点プロジェクト08
UR国立富士見台団地をモデルとした住みたくなる、住み続けられる環境整備プロジェクト
重点プロジェクト09
未来に向けた重点エリア検討プロジェクト(重点エリア:市役所を中心とした公共施設が集積するエリア)
この記事に関するお問い合わせ先
都市整備部 都市計画課 富士見台地域まちづくり担当
住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(54番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:383)
ファクス:042-576-0264
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更新日:2026年08月05日