国立市下水道総合地震対策計画について
国立市の下水道事業は、1971(昭和46)年に事業着手してから、50年以上が経過しており、布設管きょ延長約220キロメートル、南部中継ポンプ場1箇所が稼働しています。
国立市における防災拠点、避難所からの流入管路や緊急輸送路直下における管路などの重要な幹線等の延長は約26キロメートルであり、このうち約25.8キロメートルが耐震指針においてレベル1・レベル2地震動の耐震設計が導入された1997年以前に布設されたものとなります。
国立市では「国立市総合地震対策計画(第1期)」に基づき2009(平成21)年から重要な幹線等の耐震診断等の耐震化を進めて、「国立市総合地震対策計画(第3期)」の計画期間である2023(令和5)年までに耐震性能の確保を完了しています。
東京都における市町村下水道強靭化事業の地震対策事業として国立市南部中継ポンプ場の非常用発電設備の改築工事を進めていくために、「国立市総合地震対策計画(第4期)」を策定しました。
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都市整備部 下水道課 業務係
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更新日:2026年01月08日