令和7年11月16日国立駅南口駅前広場基本設計(案)市民説明会[追加開催](開催報告)

更新日:2025年12月09日

国立駅南口駅前広場基本設計(案)市民説明会を開催しました

国立駅南口駅前広場整備に向けたコンセプト・設計方針や基本設計(案)について市民の皆様に広く知っていただき、多様なご意見を伺いながら駅前広場整備を進めていくため、以下の日程で市民説明会を開催しました。

(注)市民説明会当日の主なご質問につきましては以下に掲載しております。

日 時:2025(令和7)年11月16日(日曜日) 14:30から17:30まで
場 所:FSXアリーナ(くにたち市民総合体育館) 2F第1・2会議室
参加者:39名

■配布資料

■当日の様子(写真)

市民説明会当日にいただいた主なご意見について

■設計方針に関すること

・交通の安全性や利便性を最優先に考えて設計を進めてほしい

・基本設計で合意したコンセプトが実施設計に移行してもコンセプトは変わらないように設計を進めてほしい

・国立らしさを大事にしてほしい

・国立の歴史・文化の他に風土という視点も大切にしてほしい

・イベントに偏るのではなく、商業・市民生活を向上させる広場としてほしい

・人を呼び込める駅前広場としてまち全体の回遊性向上に寄与する広場としてほしい

■東西広場に関すること

・東側広場は芝生を多くし、子どもたちがリラックスできる場所としてほしい。あまり、機能を求めず、土の築山など、子どもが自由に遊べる場所を提供することが大切だと思う

・倉庫を設置する場合は、いかにも倉庫でなく、壁面がスクリーンになったり、掲示板になったり、倉庫としての機能だけでない工夫があると市民理解をより得られるのではないか

 

■円形公園に関すること

・円形公園内のビオトープは日常的に管理しないと維持できないため、日常的に入れない場所に設置するのは難しいのではないか

・円形公園自体が歴史的な遺産なので、最低限の修復は必要だが、できるだけそのままの形で残してほしい

・東京都やドバイなどでも採用している噴水を円形公園に設置しても良いのではないか

■樹木や植栽に関すること

・円形公園の梅の木は季節によって奇麗なのでそのままの方が良いのではないか。

・100年を見据えてもっと木があったほうが良いのではないか

・どのような緑とするのか樹種を含めて今後検討してほしい

・次の100年に向けて、国立らしい風土を感じる広場整備を進めてほしい。例えば、イングリッシュガーデンを設置し、市外から人を呼び寄せられる駅前広場にしてほしい。また、国立駅、谷保駅、矢川駅の3つの駅にも連動させることで、統一感のある100年先を見据えた広場計画としてほしい

・植栽については、デザイナーを入れて部分的にもグリーンスプリングスのような広場にしてほしい

・イベント中心の駅前で設計するのではなく、地植え植栽を植えるなど緑も大切にしてほしい

・西側広場の可動式植栽は、地植えの植栽にしてほしい

・東側広場や西側広場に面しているJR駅の壁面を緑化するなど、緑豊かな駅前広場にしてほしい

■交通に関すること

・大学通りの1車線化や既存自転車レーンとの接続部が分かる図面を示してほしい

・一般車の乗降場を設置してほしい

・円形公園を大きくせずに、車道として残し一般車の駐車スペースを広げてほしい

■その他

・空き店舗の増加など商業環境が厳しい現実があることも認識してほしい

・国立駅前だけに特化するのではなく、谷保駅など南部との格差が生まれないように市全体で考えてほしい

 

この記事に関するお問い合わせ先

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