国立駅南口駅前広場実施設計ワークショップ「くにたちえきひろ大学」を開催しました

更新日:2026年07月15日

「くにたちえきひろ大学」とは

「くにたちえきひろ大学」は、国立駅南口駅前広場の整備に向けて、これからの駅前広場の日常的な使い方を見つけていくためのプロジェクトです。今回は、「圏芸」「営繕・さんぽ」「発信・記録」という3つのテーマで「まちの部活」を立ち上げ、実際に駅前広場で活動を行います。

実施内容:3つの「まちの部活」

国立駅南口駅前広場を起点に、以下の3つのテーマの部活動をつくり実際に活動します。(各テーマの具体的な実施内容は活動を通して変わるものもあります。)

テーマ1 「園芸」

身近な足元の自然をテーマに、野草を探したり、植栽のお手入れを行います。土や植物に触れながら駅前広場の景観や環境づくりに楽しく関わります。

テーマ2「営繕・さんぽ」

まち歩きをして、お気に入りのスポットを探します。見つけた居場所でコーヒーを飲みながら、その場所の魅力を見つけマップなどを作成します。

テーマ3「発信・記録」

このまちに詳しい方へのインタビューや、雑談など声や音をラジオのようなコンテンツとして発信するとともに、アーカイブ(記録)する活動を行います。

第1回ワークショップ

日時 2026(令和8)年6月7日(日曜日) 14:00から17:00まで
場所 国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ
参加者 26名

当日の様子(写真)

各部活の活動について

営繕・さんぽ部

日時 2026(令和8)年6月21日(日曜日) 
場所 ・ゴミ拾い:駅前広場全体 ・話し合い:東広場
参加者 10名
実施内容 ・ゴミ拾いをしながらどこに何が落ちていたかを記録
・記録したものをメンバーで共有しながら話し合い
・東広場に椅子を出して話し合いをしながらお茶

活動の様子

発信・記録部

日時 2026(令和8)年6月21日(日曜日) 
場所 国立本店(国立市中1-7-62)
参加者 6名
実施内容 ・10月24日の文化祭の企画として、国立のアーカイブづくりを目的とした
「写真とエピソードの展示」を行うことを決定。
・情報発信のターゲットを「日常的に駅を利用する人や駅前広場に来る人」
に設定。
・展示の切り口(ラーメン屋や喫茶店など)や、旧駅舎への集客・誘導策
(コーヒーの振る舞いなど)の検討。
・展示用の写真・エピソードの収集方法および個人情報の取り扱いに関する
協議。
・チーム内の情報共有ツールとしてDiscordを活用することを確認。

活動の様子

日時 2026(令和8)年7月5日(日曜日) 
場所 国立本店(国立市中1-7-62)
参加者 7名
実施内容 ・10月の文化祭に向けた展示の方向性、写真・エピソードの収集と展示方
法、広報スケジュールの検討

活動の様子

文化祭(成果発表) (令和8年10月24日(土曜日) 時間未定)

文化祭として、各部活によるこれまでの活動内容の報告や駅前広場での体験・公開型のワークショップを同時に実施することを想定しています。

実施場所:国立駅南口駅前広場・旧国立駅舎広間

くにたちえきひろ大学申込フォーム

くにたちえきひろ大学ご案内チラシ

くにたちえきひろ大学参加申込書

くにたちえきひろ大学 参加同意書(中学生・高校生)

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当



住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(54番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:382)
ファクス:042-576-0264
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