国立市農業基本構想について

更新日:2023年09月21日

国立市農業基本構想を策定しました

国立市では、都市近郊という立地を活かし、安全で新鮮な「食」の提供と、水田やハケの緑といった美しい農空間の保全を目指すため、「国立市農業基本構想」を策定しています。

本構想は、農業経営基盤強化促進法に基づき、国立市の農業が抱える課題を解決し、市民の皆様と農業者がともに創り上げる「いきいきとした未来の農業」を形にするための道しるべです。

 

【本構想が目指す4つの柱】

食の供給: 市民のニーズに応える、新鮮で安全・安心な農産物の供給

農地の保全: 国立の原風景である農地を守り、次世代へつなぐ

まちづくり: 農業が持つ「癒やし・防災・景観」などの機能を活かしたまちづくり

推進体制: 農業者と市民、行政が連携し、未来を描く組織づくり

 

【未来への目標(令和8年度)】

農家戸数:80戸

農業従事者数:133人

農地面積:48ha

農業を職業として選択できる魅力ある環境を整え、若い後継者や新規就農者の育成を強化します。

本計画に基づき、地域の方々と連携し、国立市の豊かな農業を未来へつなぐ取り組みを推進してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 南部地域まちづくり課 農業振興係



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