市指定無形民俗文化財(1)

更新日:平成29年1月4日

谷保天満宮獅子舞

(写真)谷保天満宮獅子舞

文化財分類種別

市指定無形民俗文化財

所在地

国立市谷保5209

公開状況

谷保天満宮例大祭にて公開

所有者・管理者

谷保天満宮獅子舞保存会

指定日

昭和46年6月1日

概要

谷保天満宮の獅子舞は、村上天皇の時代の天暦年間(947から957)に都から伝えられたものとされています。

東日本に広く分布する三匹獅子舞系の民俗芸能ですが、舞い方や謡(うた)などに、古式が伝えられ、特に東天紅の長い尾羽を獅子頭に整然と刺し飾って鬣とする様は他に例を見ません。

現在では、9月中旬に行われる秋の例大祭において、獅子舞の演舞を見ることができます。

 

 

 

地図情報は下記をご覧ください。

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