市登録有形・絵画(1)

更新日:平成29年12月13日

津戸三郎為守画像

文化財分類種別

市登録有形文化財・絵画

所在地

国立市谷保5209 谷保天満宮

公開状況

公開(公開日程に関しては谷保天満宮にお問い合わせください。)

所有者・管理者

谷保天満宮

登録日

平成26年4月1日

概要

寸法 本紙 縦106.5センチメートル、横48.5センチメートル、総丈 縦179.8センチメートル、横56.5センチメートル
津戸三郎為守は、現在地に谷保天満宮を移建し、別当安楽寺と社務六院を建て、「谷保天満宮中興の祖」と称される人物です。
本資料は、画像の裏書に、末裔の津戸菅原為憲が宝暦14(1764)年に補修したとの記録があることから、それ以前の制作と考えられます(作者及び制作年代不詳)。
江戸時代前から中期における津戸三郎為守の顕彰活動の一端を示す作品と考えられる、非常に貴重な資料です。

 

 

 

地図情報は下記をご覧ください。

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