災害時等における学校給食食材の供給に関する協定書を締結しました。
近年日本国内では、大雨や大規模地震など自然災害が複数回発生しており、国立市においてもそれらの自然災害の発生を前提とした給食運営が求められるところです。
市では、災害発生によって給食センターが稼働できない状況に陥った場合にも市立小中学校の児童・生徒に簡易的な給食提供ができる体制を作るため、普段から定期的に食材購入を行っている食品業者2社(株式会社イチマツ食品、東毛酪農業協同組合)と災害時における食材供給に関する協定書を締結しました。
協定の締結により、災害等で給食センターが稼働停止となった場合には、パン類、米飯類、乳製品などを学校に直接届けるよう、上記の業者に協力依頼することができるようになります。
普段の安心安全な給食提供はもちろん、災害時にも安心できる学校給食の運営に努めてまいります。
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更新日:2023年06月30日