駅舎で知ろう! 1000年続く国立の田んぼ

更新日:2026年07月24日

縄文の昔から人々が集い、府中用水と湧き水が育んだ谷保の田んぼ。
本展示では、谷保の農業用水を守り、農業技術と共に未来へ残すための人材やコミュニティを育てる「東京まんなか水田やぼたん」や、今では希少なトウキョウダルマガエルを守る「カエル里親プロジェクト」、都市の農地と市民をつなぐ「NPO法人くにたち農園の会」の活動を紹介しています。

★トークショー開催 各日10:30-/16:00-の2回開催。(予約不要)

8/8(土曜日)  
くにたちの水田と希少生物保全へのまちづくり
小野淳 (副理事長)
トウキョウダルマガエルの実物など、 谷保の生き物を見ながらの紹介も。

8/9(日曜日)
くにたち藍染 実演&トーク
安斎 亜由美 (暮らしのアトリエ藍と土)
国立産の藍を使用し昔ながらの染色法で染める「くにたち藍染」とは? 熟練の技術による実演を交えて解説。
​​​​​​​8/9のみ染色作品の販売あり

8/11(火・祝)
1000年つづく国立の田んぼ
武藤 芳暉 (理事長)
1000年前から守られてきた環境、生物多様性、地域の農家によって代々培われた農業技術。令和のいまだからこそ語りたい!

日程

2026年8月7日(金曜日) - 13日(木曜日)

場所

旧国立駅舎 展示室

主催

NPO法人くにたち農園の会

お問い合わせ: 
042-505-7200
 kunitachinouen@gmail.com

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