男性のHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン任意接種費用助成(令和8年8月開始)

更新日:2026年07月16日

女性の方は以下のページをご覧ください。

HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性的接触によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。

男性がワクチンを接種することで、肛門がんや尖圭コンジローマなどの原因となるHPVへの感染予防が期待できます。また、性的接触による女性へのHPV感染の予防にもつながると考えられています。

実施期間

令和8年8月1日から令和9年3月31日まで

(注)助成開始前に接種した費用の償還払い制度はございませんので、ご注意ください。

対象者

接種日時点で国立市に住民登録のある小学6年生から高校1年生相当の男性

対象ワクチン

9価ワクチン(製品名:シルガード9®)

4価ワクチン(製品名:ガーダシル®)

接種回数

2回または3回
(注)9価ワクチンで15歳未満から接種開始する場合、2回接種で完了とすることができます。

接種スケジュール

・9価ワクチン(シルガード)(注)15歳未満で接種開始する場合
​標準的な接種間隔:1回目から6か月以上あけて2回目
《上記の接種間隔で接種できない場合》
2回目の接種を初回接種から6か月以上間隔を置いて実施できない場合、2回目の接種は初回接種から少なくとも5か月以上間隔を置いて実施すること。
2回目の接種が初回接種から5か月未満の場合は、3回目の接種を実施すること。この場合、3回目の接種は2回目の接種から少なくとも3か月以上間隔を置いて実施すること。

・9価ワクチン(シルガード)(注)15歳以上で接種開始する場合、または15歳未満で接種開始し、3回目を特に希望する場合
​標準的な接種間隔:1回目から2か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目。
上記の接種間隔で接種できない場合:1回目から1か月以上あけて2回目、2回目から3か月以上あけて3回目。

・4価ワクチン(ガーダシル)
標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回
上記の接種間隔で接種ができない場合:1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回

接種費用

無料

実施場所

接種の流れ

1.市より対象者の方にハガキを送付します。

2.ハガキに記載のQRコードよりお申し込みください。

3.お申込みのあった方に市より予診票を送付します。

4.指定医療機関に予約のうえ、母子健康手帳、予診票、現住所が確認できる本人確認書類を持参し受診してください。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども家庭部 子育て支援課 子ども保健・発達支援係



住所:186-0003 国立市富士見台3-16-5(保健センター内)
施設のページ
電話:042-574-3311
ファクス:042-574-3930
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