平成18年度都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞」を受賞 国立市大学通り沿道地区

更新日:令和2年7月10日

国立市大学通り沿道地区は平成18年度都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞」を受賞しました。

 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」は、平成13年度から開始された表彰で、美しいまちなみを創り、育てるために行政と民間が協力し、ハードとソフトを含めた総合的な取り組みが行われている地区を全国から募集し、その中でも特に優れた地区について表彰を行い、広く国民に紹介していくことにより、より良い都市空間の形成を目指すものです。

 「国立市大学通り沿道地区」はその取り組みを高く評価され「美しいまちなみ優秀賞」に選ばれました。「景観の日」の6月1日に第1回「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会(主催:日本の景観を良くする国民運動推進会議、特別協力:国土交通省、農林水産省、環境省)で表彰式が行われ、応募申請者の大学通り学園・住宅地区景観形成協議会と市、及び共同応募者の国立駅前大学通り商店会の各代表者が出席し、表彰を受けました。

地区概要

 大正15年に開業した三角屋根のJR国立駅南口からまっすぐに幅員約44メートル、延長約1.3キロメートルの南に伸びる大学通りは、大正末期の耕地整理で築造された学園都市のシンボル的位置づけである。

 新東京百景や環境色彩10選、新・東京街路樹10景、新・日本街路樹100景にも選定され、国立市都市景観形成条例に基づく重点地区に指定されている国立市のメインストリートである。この沿道の一橋大学を中心に商店や住宅地の建物が、広い街路空間と調和し、当地域に根差す、落ち着いた景観を形成している。

 大学通りは、4車線の車道で、両脇には自転車レーン、幅9メートルの緑地帯、3.6メートルの歩道から構成され、緑地帯には、、昭和9年の皇太子(現天皇)誕生を記念して、市民により植えられた桜の木(約200本)といちょうの木(約120本)などが四季折々の彩を添えており、市民のやすらぎの空間になっている。

大会の詳細につきましては推進会議ホームページをご参照ください。 (外部リンク)

平成18年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」受賞地区一覧(PDF:260.7KB)

下記国土交通省のホームページ内、平成18年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」 受賞地区概要をクリックしていただきますと、7ページ目に国立市大学通り沿道地区の概要が紹介されています。ぜひご覧ください。

詳しくは国土交通省のホームページよりご覧いただけます。 (外部リンク)

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