子ども・若者の「居場所」と「参画」をつくる・支える100の方法ー全国のユースワーカーにあれこれ聞いてみよう!ー

更新日:2024年06月05日

お話 今井直人(なおと)(元尼崎市ユース交流センター)、佐渡(さど)加奈子(NPOカタリバ・アダチベース)、青山鉄兵(文教大学/国立市公民館運営審議会委員)

 昨年4月にオープンした矢川プラスは、多くの子ども・若者たちが集う「居場所」として機能しています。また、公民館や地域には、これまでたくさんの子ども・若者を支え、共に場をつくる市民の活動が展開され、ひろがってきました。
 こうした支援や場づくりが地域に増えるにつれて、それぞれの「場」には、課題も生まれています。たとえば、「小学生は来てくれるけど中高生がきてくれない……」、「他者に迷惑をかける行為にどう向き合ったら……」、「場づくりや運営に子ども・若者自身の意見をどう反映するか……」などなど……。
 そこで今回は、全国で活躍するユースワーカーをお招きして、具体的にどんな場づくりや支援をしているのか、「ユースワーク」の実際をあれこれお伺いしたいと思います。どなたもお気軽にご参加ください。若者大歓迎!
(注)本講座は、公民館と矢川プラスが連携して開催します。

とき

7月1日(月曜日)午後7時から9時

ところ 矢川プラス 多目的ルーム
定員 30名(申込先着順)
申込先 6月11日(火曜日)午前9時から
電話または下記申込フォームより申込
公民館電話042(572)5141