〈古典への招待〉『万葉集』を読む

更新日:2026年04月05日

講師 水島(ひで)()(詩人)

 昨年度に引き続き万葉集を読みます。昨年度の講座で取り上げなかった巻第五と、さらに理解を深めるため、巻第六の補足が今年度は中心になります。巻の特徴や、その中に配列された歌と歌人、歴史(事件)の相互の関係、照らし合いを考えながら読んでいきます。その過程で、歌の今までの捉え方や意味も変化していくかもしれません。新鮮な理解のもとに、一首の歌の意味はもちろん、その歌はどうして詠まれたのか、なぜその巻にあるのかなど、みなさんと一緒に楽しく追及する場にしていきたいと考えています。

〈使用するテキスト〉
各回プリントを配布します。

〈参考〉
『万葉集』(岩波文庫)、中西進『万葉集』(講談社文庫)など。「万葉集」全歌が収められていあるものならどれでも可(なるべく原文のあるもの)

とき

5月15日、5月22日、29日、6月12日、19日(全5回)
いずれも金曜日、午後2時から4時

ところ 公民館 3階講座室
定員 30名(申込先着順)
申込先 市内在住の方 4月15日(水曜日)午前9時から
市外在住の方 4月22日(水曜日)午前9時から
公民館までお電話ください。
公民館電話042(572)5141

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
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