〈図書室のつどい〉文化の脱走兵
お話 奈倉 有里(ロシア文学研究者、早稲田大学講師)
文化とは、人と人とがわかりあうために紡ぎだされてきた様式のこと。戦争はこの「文化」を一瞬にして崩壊させてしまう、と奈倉さんはおっしゃいます。
戦う勇気ではなく、逃げる勇気を。戦争が身近に感じられる現代社会のなかで、自分に何ができるか悩んだり迷ったりしたとき、よりどころになる考えはどこにあるのでしょう。
第76回読売文学賞(随筆・紀行賞)・第2回生きる本大賞などを受賞し、さまざまなメディアから注目されているエッセイ集をもとに、わたしたちが”いま”に向き合うためのヒントを得る時間にしたいと思います。
〈奈倉さんの本〉表題作、『背表紙の学校』(講談社)ほか
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とき |
7月12日(日曜日)午後2時から4時 |
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| ところ | 公民館 地下ホール |
| 定員 |
70名(申込先着順) |
| 申込先 | 6月12日(金曜日)午前9時から 公民館まで電話または下記申込フォームより 公民館電話:042-572-5141 |






更新日:2026年06月05日