〈くにたちジェンダー平等月間関連企画〉「両立」とは何かードラマ・マンガから考える家事とジェンダー

更新日:2026年06月05日

お話 河野 真太郎(専修大学)

今回はジェンダー講座として、家事・育児・介護といったケア労働と仕事の「両立」をジェンダーの視点から捉え直します。近年、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」や「ヒヤマケンタロウの妊娠」などケア労働テーマにしたドラマやマンガが注目されています。本講座では、これらの分析を通じて、現代社会におけるケア労働の不可視性を考え、「両立」という言葉の前提を問い直します。日常の中の当たり前を見つめ直し、自分の生活や価値観を考える機会とします。

〈河野さんの本〉

『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『この自由な世界と私たちの帰る場所』(青土社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、『ぼっちのままで居場所を見つける—孤独許容社会へ』(ちくまプリマ―新書)ほか

とき

7月5日(日曜日)午前10時から12時
ところ 公民館 地下ホール
定員 70名(申込先着順)
申込先 6月11日(木曜日)午前9時から
電話または下記フォームより申込
公民館電話:042-572-5141
ジェンダー講座チラシ

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページの内容は役に立ちましたか
現在のページやホームページ全般について、改善してほしい点やご意見がありましたらご記入ください