〈くにたちジェンダー平等月間関連企画〉「両立」とは何かードラマ・マンガから考える家事とジェンダー
お話 河野 真太郎(専修大学)
今回はジェンダー講座として、家事・育児・介護といったケア労働と仕事の「両立」をジェンダーの視点から捉え直します。近年、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」や「ヒヤマケンタロウの妊娠」などケア労働テーマにしたドラマやマンガが注目されています。本講座では、これらの分析を通じて、現代社会におけるケア労働の不可視性を考え、「両立」という言葉の前提を問い直します。日常の中の当たり前を見つめ直し、自分の生活や価値観を考える機会とします。
〈河野さんの本〉
『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『この自由な世界と私たちの帰る場所』(青土社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、『ぼっちのままで居場所を見つける—孤独許容社会へ』(ちくまプリマ―新書)ほか
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とき |
7月5日(日曜日)午前10時から12時 |
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| ところ | 公民館 地下ホール |
| 定員 | 70名(申込先着順) |
| 申込先 | 6月11日(木曜日)午前9時から 電話または下記フォームより申込 公民館電話:042-572-5141 |
【申込フォーム】〈くにたちジェンダー平等月間関連企画〉「両立」とは何かードラマ・マンガから考える家事とジェンダー

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更新日:2026年06月05日