〈不登校を考える・教育講座〉朝起きられない病 起立性調節障害を知ろう 一緒に学ぶ・考える上映&交流会
講師 野澤 菊枝(Kiku-Ne代表)
朝起きられない、原因不明の体調不良で学校を休みがちになってしまった...。もしかするとそれは「起立性調節障害」という病気かもしれません。
この講座では、起立性調節障害を抱える、当時高校生だった西山夏実監督が、自身の体験をもとに主に高校生の仲間たちと制作した映画を上映します。映像の前半は映画本編、後半は病気を抱えながら撮影を行った監督と、彼女を支えるスタッフ・キャストの様子を追ったメイキングという構成になっています。
(注)起立性調節障害とは?
自律神経の不調によって、血液の循環がうまくいかなくなる病気。朝起きられず、頭痛や倦怠感等、人によってさまざまな症状がある。思春期に多く、軽傷例も含めると、中学生の約1割に症状がみられる。
上映会の後には、映画の感想を共有する時間を設けます。起立性調節障害をテーマにした講演会や勉強会での講師活動を行われている団体「Kiku-Ne」の代表である野澤さんは、「この病気で一番大切なのは一人でも多くの理解者を得ること」だとおっしゃいます。どなたでも、ともに起立性調節障害についての理解を深める講座にしたいと思います。
〈野澤 菊枝さんプロフィール〉
長女が起立性調節障害と診断されたのを機に、病気の認知と理解を目的とした活動を始める。
2022年に当事者団体「Kiku-Ne」を立ち上げ活動している。
| とき | 8月22日(土曜日) 午後2時から4時45分頃 |
|---|---|
| ところ | 公民館 地下ホール |
| 定員 | 50名(申込先着順) |
| 申込先 | 8月7日(金曜日)午前9時から 電話または申込フォームより 電話:042-572-5141 |
【申込フォーム】〈不登校を考える・教育講座〉朝起きられない病 起立性調節障害を知ろう

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更新日:2026年08月05日