〈多文化共生講座〉在住外国人の現状、その法的地位と人権

更新日:2026年07月05日

お話 宮本 克(弁護士)

   あなたの身近にいる外国にルーツのある方について考えてみませんか?
   現在、国立市には2,000人あまりの外国人が暮らしており、その数は年々増えています。この講座が外国人であることで抱えている困難について知り、自分にできることや誰もが暮らしやすい地域について考える機会となれば幸いです。

   高校生のときに人種差別と法の下の平等を描いた映画『評決のとき』を見て、弁護士に興味を持った宮本さんは、同時に沢木耕太郎の『深夜特急』やブラジル移民の伯父の影響で海外に興味を持ち弁護士となりました。
   現在は社会で起きている外国人の事件とその背景に関心を持ちながら、まちの弁護士として外国人の法律相談もされています。
   そもそも外国人とは法的にどういった位置づけなのか、実際の事件の争点や背景、これまで宮本さんが外国人との関わりで感じてきたことなどについてお話いただきます。

とき

8月29日(土曜日)午後2時から4時
ところ 公民館 地下ホール
定員

50名(申込先着順)

申込先 8月12日(水曜日)午前9時から
公民館まで電話または下記申込フォームより
公民館電話:042-572-5141

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



住所:186-0004
国立市中1-15-1
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電話:042-572-5141
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