〈作家と作品〉くにたちに暮らした作家・嵐山光三郎の世界

更新日:2026年09月03日

国立に長く暮らし、様々な作品を描いてきた作家・嵐山光三郎(1942から2025)とその作品をふり返ります。

―嵐山光三郎について―

雑誌『太陽』編集長を経て、独立。著書に泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞『悪党芭蕉』(新潮社)、講談社エッセイ賞受賞『素人庖丁記』の他、『東京旅行記』『日本百名町』(光文社)などの旅行記、編集者時代を綴った『昭和出版残侠伝』(筑摩書房)、国立が描かれている『夕焼け学校』(集英社)、『ゆうゆうヨシ子さん』(中央公論新社)など多数

第1回 リレートーク・嵐山光三郎を語る

   嵐山さんと長く公私を共にしてきた方達から、それぞれの視点で嵐山さんの人物像を語っていただきます。

・〈国立に暮らした嵐山光三郎―その少年時代から、国立での文化活動まで〉
佐藤 収一(明窓浄机館、中学時代からの友人)
・〈名編集者祐乗坊(ゆうじょうぼう)(ひで)(あきから作家嵐山光三郎〉
渡邊 直樹(大正大学客員教授、編集者時代からの後輩)
・〈嵐山光三郎の旅〉
(だん) (しょう)((光文社、『新廃線紀行』ほか元担当編集者)
・司会 ()(まつ 弘樹(元担当編集者、国立ギャラリービブリオ)

とき

9月27日(日曜日) 午前10時から12時

ところ 公民館地下ホール
定員 70名(申込先着順)
申込先

9月8日(火曜日)午前9時から
電話または申込フォームより

第2回 嵐山光三郎の文学世界

講師 渡邊 直樹(大正大学客員教授)

   絵本、コラム、人物評伝、旅エッセイ、小説と、嵐山光三郎の文学は非常に多彩です。その文学上の関心の中心にあったのは兼好・西行・芭蕉という「漂泊の詩人」たちで、その人物像を嵐山流の解釈で生き生きと描き出したのです。
   嵐山さんの文学世界の多様な魅力について、50年にわたり嵐山さんから薫陶を受け、自身も多くの雑誌を創刊し編集長を務めた渡邊さんにお話を伺います。

とき

10月11日(日曜日) 午前10時から12時

ところ 公民館地下ホール
定員 70名(申込先着順)
申込先

9月8日(火曜日)午前9時から
電話または申込フォームより

第3回 国立に暮らし、国立を描いた嵐山光三郎

()(まつ) 弘樹(元担当編集者、国立ギャラリービブリオ)

   昭和初頭の祖父の代から国立っ子の十松さんは、編集者として嵐山さんの担当編集もする中で親交を深めてきました。国立のまちと嵐山さん、どちらもよく知る十松さんに国立にまつわる作品やエピソードなどを伺います。

とき

10月18日(日曜日) 午前10時から12時

ところ 公民館地下ホール
定員 70名(申込先着順)
申込先

9月8日(火曜日)午前9時から
電話または申込フォームより

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページの内容は役に立ちましたか
現在のページやホームページ全般について、改善してほしい点やご意見がありましたらご記入ください