〈図書室のつどい〉認知症の私が、今を楽しく生きる理由

更新日:2026年09月03日

お話 丹野 智文(ネッツトヨタ仙台)

   「認知症」と聞いて、どのようなことをイメージしますか? 自分や、家族などの身近な人が認知症になるということについて、不安を抱えている人も少なくないのではないでしょうか。
   著者の丹野さんは、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。現在も仕事を続けながら、自身の経験をもとに講演や相談活動を行い、「誰もが安心して認知症になれる社会」の実現に向けて全国で発信を続けていらっしゃいます。

   今回の講演では、丹野さんに認知症当事者としての体験談をお話しいただき、「認知症」への向き合い方のヒントを得られればと思います。ぜひご参加ください。

〈丹野さんの本〉表題作(中央法規出版)、『認知症の私から見える社会』(講談社)ほか多数

とき

10月8日(木曜日)午後2時から4時
ところ 公民館 地下ホール
定員

70名(申込先着順)

申込先 9月15日(火曜日)午前9時から
公民館まで電話または下記申込フォームより
公民館電話:042-572-5141

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 公民館



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国立市中1-15-1
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