〈社会教育学習会〉社会教育を語る・つなぐ―市民自治を育む学びのチカラ―
お話 長澤成次(千葉大学名誉教授、第35期国立市公民館運営審議会委員)
現在、中央教育審議会生涯学習分科会において諮問「地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方と推進方策について」審議がなされ、「答申」に基づく社会教育法「改正」も予想されます。
今回は、長年社会教育の政策や制度を研究され、また国立市では3期6年にわたり公民館運営審議会の学識委員を務めた長澤さんにお話しいただきます。
昨年度70周年を迎えた国立市公民館が、市民とともにあゆみ、育んできた大切なものは何か。その価値を未来につないでいくにはどうすれば良いのか。国の法改正の動向などを確認しながら、あらためて社会教育、そして公民館の普遍的な価値を考えていく機会にしたいと思います。
(注)この学習会は第35期公運審委員との共同企画です。
| とき | 10月29日(木曜日)午後6時半から8時半 |
|---|---|
| ところ | 公民館 地下ホール |
| 定員 | 50名(申込先着順) |
| 申込先 | 10月8日(木曜日)午前9時から 電話または下記申込フォームより 公民館電話:042-572-5141 |





更新日:2026年10月03日