〈一橋大学連携講座〉 活字と印刷から見る近現代史 Visual Language Beyond Boundary

更新日:2026年10月03日

講 師 白井 敬(よし)尚(ひさ)(グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学)

 私たちは常に文字に触れながら生活をしています。書物や新聞・雑誌、広告・販促物やサインシステム、デジタルメディア……。近現代の視覚伝達分野における活字文化は、先人たちの創意工夫によって、目で見る文字列に、耳で聞く声と同等、あるいはそれ以上の力を与えてきました。
 この講座では、現代日本の代表的なグラフィックデザイナー白井敬尚さんをお迎えして、近現代の言語伝達を支えてきた活字と印刷の歴史を、多くの貴重な図版を交えながら徹底的に語っていただきます。漢字かな混じり文と欧文との複雑な日本語組版、その誕生とは? 活字はなぜ「読める」のか? 活字生成と組版、そして「記述言語」の境界を行き来する技術者・造形者・支援者たちのドラマチックな歴史を追体験してみませんか。

とき 10月31日(日曜日)午後1時から4時40分
ところ 一橋大学国際研究館(東キャンパス)4階 大教室
定員 30名(申込先着順)
申込先 10月13日(火曜日)午前9時から
電話または申込フォームより
共催 一橋大学大学院言語社会研究科

 

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