〈図書室のつどい〉 『音でデザインする』 ―音環境デザイナーの仕事とは―

更新日:2026年10月03日

お話 小久保隆(音環境デザイナー、環境音楽家)

 みなさんは「音環境デザイン」と呼ばれる仕事をご存じでしょうか。「音環境デザイン」とは、「音」「環境」「人」の関係性をしっかりと捉え、そこでその音を流す意味や目的を考えぬいて音をデザインすることです。たった数秒耳に入るだけで快・不快の感情を引き起こしたり、購買意欲をかきたてたり、とっさに危険を察知させたり……。そこには音環境デザイナーによる数々の巧妙な仕掛けがあるそうです。
 今回は多くの方が一度は耳にしたことがある「緊急地震速報音」をデザインした小久保さんをお招きしてお話を伺います。小久保さんに音をデザインする過程やその中で大切にしていること、音で社会をデザインする面白さや難しさなどをお話しいただき、私たちを取りまく様々なデザインされた音の背景を知る機会にしたいと思います。

〈小久保さんの本/環境音楽家としての仕事〉
『音でデザインする-「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?』(講談社選書メチエ) / 緊急地震速報音、電子マネー『iD』決裁音、「六本木ヒルズアリーナ」の音デザインなど多数

とき 11月15日(日曜日)午前10時から12時
ところ 公民館 地下ホール
定員 60名(申込先着順)
申込先

10月14日(水曜日)午前9時から
電話または下記申込フォームより
公民館電話:042-572-5141

 

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教育委員会 教育部 公民館



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