講演会「子どもとともに歩む 」

講演会「子どもとともに歩む」
本講演会では、子どもの人権救済活動や少年事件の付添人活動、子どもシェルターの運営に長年携わってきた坪井節子弁護士が、支援の現場での経験を踏まえてお話しします。
子どもの人権や意見表明権の基本的な考え方、言葉で思いを表すことが難しい乳幼児の声の受け止め方、家庭・地域・社会において子どもとおとなが対等なパートナーとして関わるために大切なことを考えます。
また、帰る場所を失った子どもたちを支える子どもシェルターの取組等についても紹介します。子どもたちが「自分は大事なひとり」と感じられる社会を、ともに考えてみませんか。
日時・プログラム /手話通訳あり
令和8年12月5日(土曜日) 14:00から15:30
| 時間 | 内容 |
| 13:45 | 開場 |
| 14:00-15:00 |
講演会(予定) 1.子どもたちからのSOSを聞く |
| 15:00-15:30 | 講師への質問コーナー |
講師
坪井節子さん
- 1978年3月 早稲田大学第一文学部哲学科卒業
- 1980年4月 東京弁護士会にて弁護士登録
- 1984年4月 坪井法律事務所開設
- 1987年11月から東京弁護士会子ども人権救済センター相談員。東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会委員などを歴任
- 2004年6月からNPO法人カリヨン子どもセンター、2008年3月から社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長を経て、現在理事
- 著書多数
対象・定員
対象:どなたでも
定員:約50名程度(申込先着順)
事前申し込み
令和8年11月2日(月曜日) 8:30から、下記予約フォームおよび電話で受付を開始します。
お電話でのお申込みの際は、下記項目をお伝えください。
(注)予約フォームの不具合に伴い、下記メールアドレスからも受付します。メールの場合も、下記項目を入力の上、お申し込みください。
- 電話番号:042-505-5127
- メールアドレス:sec_ombudsman@city.kunitachi.lg.jp
- 氏名(必須)
- 電話番号(必須)
- 参加人数(必須)
- 市内在住・市内在勤・市内在学・市外在住
- 年代:10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上
- 講師へ聞きたいこと
- 参加にあたり配慮を希望することなど
▲予約フォームはこちら(Logoformにつながります)
- 予約フォームでは、講演テーマに関する講師への事前質問も受け付けます。
- 日頃、子どもとの関わりの中で疑問に思っていること、講師に聞いてみたいことなどがありましたらご入力ください。
費用
無料
場所
くにたち未来共創拠点 矢川プラス 多目的ルーム
住所:国立市富士見台4-17-65
講演会チラシ
この記事に関するお問い合わせ先
住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(27番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:397)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム
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更新日:2026年10月30日