リーディング 太宰治「待つ」

太平洋戦争が始まったあとの省線(中央線)のある駅。
買い物帰り、毎日駅舎にやって来てベンチに腰掛けている二十歳の女性は、何を? 誰を? 待っているのだろうか。
太宰治得意の女性のモノローグで書かれた 1942年発表の小説「待つ」をお送りします。
この小説の舞台/背景となっている駅舎におそらく近い雰囲気を持った旧国立駅舎で、太宰の得意とする女性の語りを聴いてみたい!と考え企画しました。
太宰の小説のことばを、外からの国立の街の音とともに、楽しんでいただけましたら幸いです。
出演: 内田素子(朗読)、高瀬伸也(演奏)
日程
2026年3月13日(金曜日) 18:50-19:20
場所
旧国立駅舎 広間
主催
朗読+演奏ユニット:音とことば
お問い合わせ
ici-aillurs@an.em-net.ne.jp (高瀬)
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更新日:2026年03月10日