〈「まちじゅう本棚2026」関連企画〉 ドキュメンタリー映画『まちの本屋』上映会&上映後ミニトーク

更新日:2026年02月06日

 今年も本の交換ができる国立市「まちじゅう本棚2026」が2月20日以降、市内各所で始まります!「まちじゅう本棚」とは、本を通じてささやかな出会いやつながりが生まれたり、「本がもっと身近にあるまち」になることを願って取り組むものです(詳細は市報2/20号参照)。
これに関連して、兵庫県尼崎市の小さな本屋、「小林書店」の物語を追ったドキュメンタリー映画『まちの本屋』上映会と監督・出演者ミニトークを開催します。
小さな本屋を取り巻く環境は厳しく、この20年間で書店は半数近くまで減っています。そんな中、「小林書店」店主の小林由美子さん、昌弘さん夫婦は様々なイベントを開催したり、地元客を大事にする商売で店を続けてきました。しかし、突然、昌弘さんを襲った脳梗塞。店を続けるべきか悩む由美子さんは改めて書店という商売と向き合います。その時、見えてきたものとは……。

とき 2月28日(土曜日)午後2から5時
ところ 公民館 地下ホール
定員 85 名(申込先着順)
申込先 2月10 日(火曜日)午前9時から
公民館まで電話または申込フォームより
公民館電話:042-572-5141