〈女性の読書会〉柚木麻子『BUTTER』を読むー文学作品から考える女性の生き方ー
講師 山岸郁子(日本大学・日本近代文学)
小説『BUTTER』は、2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件をモチーフに、社会が女性に課す「女性らしさ」や、妊活、家事労働、容姿、性暴力など女性の生きづらさ、事件を生んだ社会背景が描かれています。
今回は、この作品を読み、講師に進行や解説をしていただきながら、参加者それぞれが作品の感想を伝えあうことを中心に、作品のより深い理解、新たな発見につながればと考えています。少人数で、お話のしやすい雰囲気で進めたいと考えていますので、こうした講座が初めてという方もお気軽にご参加ください。
(注)予め、柚木麻子著『BUTTER』(新潮社刊)を読んで、ご参加ください。
〈山岸さんのプロフィール〉
専門である日本文学を中心に様々な作品、作家研究の他、メディアと文化、社会との関係など幅広く研究。全国各地の文学館の企画協力や文豪・文学の書籍等多数。
| とき | 第1回:3月15日(日曜日) 第2回:3月22日(日曜日) 第3回:3月29日(日曜日) すべて午後2時から4時(全3回) |
|---|---|
| ところ | 公民館 3階集会室 |
| 対象 | 女性( 全回出席できる方、市内在住・在学・在勤の方優先) |
| 定員 | 12名(応募者多数の場合抽選) |
| 申込先 |
2月5日(木曜日)から2月19日(木曜日)までの間に、下記申込フォームまたは国立市公民館まで往復はがきにてお申し込みください。 |





更新日:2026年02月06日