〈文化・芸術講座〉美術館学芸員のお仕事―ひとつの展覧会ができるまで―
講師 金子信久(府中市美術館 学芸員)
美術館で絵画作品等を鑑賞することが好きな方も多いと思います。展示室の中には、担当学芸員が思い描くテーマに沿った世界が生み出され、鑑賞者はしばしその世界観に引き込まれます。
今回の講座では、府中市美術館で毎年春に開催される「春の江戸絵画まつり」展を25年にわたり企画してきた金子さんを講師にお招きし、展覧会の企画から開催に至るまでのお話を伺います。絵画を鑑賞するだけでは知ることのできない、展覧会ができるまでの舞台裏に注目します。また、今年の「春の江戸絵画まつり」は、東京で初開催となる「長沢蘆雪」展です。講座2回目は、府中市美術館を訪れ、金子さんから長沢蘆雪とその作品についての解説を伺った後に作品を鑑賞します。
この春、文化芸術に造詣を深めてみませんか。
◆第1回 「ひとつの展覧会ができるまで」(座学)
と き 3月21日(土曜日) 午後2時から4時
ところ 公民館 地下ホール
◆第2回 「長沢蘆雪とその作品」(座学と鑑賞)
と き 3月28日(土曜日) 午後2時から5時
ところ 府中市美術館(府中市浅間町1-3)1階講座室
(注)現地集合・現地解散
(注)2時から3時30分:作者と作品についてのお話(1階講座室)
3時30分から5時:自由に作品鑑賞(2階展示室)
| 定員 | 60名(申込先着順) |
|---|---|
| 参加費 | 640から800円(美術館観覧料として。 参加人数に応じて変わります) |
| 申込先 | 2月18日(水曜日)午前9時から 国立市公民館まで電話または下記申込フォームより 国立市公民館電話:042-572-5141 |





更新日:2026年02月06日