〈「まちじゅう本棚2026」関連企画 〉本とつながる、まちとつながる『あの日、小林書店で。』著者・川上徹也さん講演会

更新日:2026年02月12日

 ”伝説の”小さなまちの書店との出逢いをきっかけに、何となく社会人になった出版取次会社の新入社員が、本に、人に、街に向き合い成長していく……。ドキュメンタリー映画『まちの本屋』の舞台でもある「小林書店」をモデルにした、ノンフィクション&ノベル『あの日、小林書店で。』(PHP研究所)。まちに根差し、本をとおした人と人とのつながり、学びや文化を育んできた小さな書店の物語は、私たちにたくさんの学びやつながりのヒントを教えてくれます。
 本書著者でコピーライターの川上徹也氏をお招きし、「小林書店」について書いた理由、まちの小さな書店への想い、そして本と人と街のつながりについて語っていただきます。

とき 3月15日(日曜日)午後2時から4時
ところ 公民館 地下ホール
定員 85名(申込先着順)
申込先

2月25日(水曜日)午前9時から
国立市公民館まで電話または下記申込フォームより
国立市公民館電話:042-572-5141