ファミリー・サポート・センター

更新日:令和3年9月28日

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、ファミリー・サポート・センター事業の利用について

新型コロナウイルス流行に伴う、ファミリー・サポート・センター事業の利用について

  現在、ファミリー・サポート・センターは事業を継続しておりますが、新型コロナウィルスの感染拡大等状況に応じて、活動を直ちに停止していただく場合があります。その場合にはセンターから連絡いたしますので、ご了承ください。

  ファミリー・サポート・センターの活動は、1人対1人での預かりを基本としており、また不特定多数ではなく、決まった人同士の関わりではありますが、さらにできる限り感染のリスクを減らして活動を続けられるよう、再度下記内容についてご確認いただければと思います。また、活動にご不安がある場合は、無理をせずセンターにご連絡ください。何より会員の皆様の健康が第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力を頂きますようお願いいたします。

≪感染予防対策≫

預かり、送迎、両活動について

● 利用会員の子どもに発熱(37.5度以上)や呼吸器症状が認められる場合、同居  するご家族に同様の症状がある場合、また支援会員とその同居するご家族に同様の症状が認められる場合には、利用、活動を控えてください。

● 利用、活動終了後にご本人やそのご家族に同様の症状がみられた場合にも、会員同士で必ず連絡をとって情報共有をしてください。

       (注) 上記 2点につきまして、必ずセンターにもご報告ください。

● 手洗い、手指消毒やうがい、マスクの着用を利用会員(お子さまを含む)、支援会員ともに徹底していただくようお願いいたします。屋内での活動では、換気、ソーシャルディスタンスなど、都度確認をしてください。

● ご精算方法について、急なキャンセルが発生することを考えて、会員さん同士でしっかり連絡を取り合い、お支払いが滞ることのないようにしてください。

 

児童の年齢上限の変更と費用助成制度の新設について

国立市では、令和2年4月1日より支援活動の対象となる児童の年齢上限を、「おおむね10歳未満」から「満12歳に達した日以後の最初の3月31日まで」に変更しました。また、生活保護世帯、市民税非課税世帯、所得税非課税世帯については、費用助成制度を新設しました。

利用会員が所得税非課税世帯に属する場合

謝礼金の半額。

ただし、月額2,000円を上限

利用会員が市民税非課税世帯又は生活保護世帯等に属する場合

謝礼金の全額。

ただし、月額4,000円を上限

 

ファミリー・サポート・センター事業と幼児教育・保育の無償化について

ファミリー・サポート・センター事業での、幼児教育・保育の無償化の対象は、原則「預かり」が対象になります。「送迎」のみの利用は対象外になります。

ご不明な点がありましたら、センターまでお問い合わせください。042-571-8322

ファミリー・サポート・センター支援会員研修会について

ちょっと空いた時間で、地域の子育てのお手伝いをしてみませんか?

ファミリー・サポート・センターは、育児の支援をしてほしい方と育児の支援をしたい方がそれぞれ登録し、子育てを助け合う会員組織です。4日間の研修会参加終了後に登録をしていただき、支援が可能になります。研修を受けて、子育て支援をしてみませんか。

(研修内容)

オリエンテーション、事業説明、「有意義な支援をするために」、「日常に役立つ事故防止とケガの手当て」、AED講習、子ども保健、子どもの栄養、子どもの発達、子どもの遊びなど

令和3年度の研修会は、

第1回   7月13日、15日、19日、20日

第2回   11月22日、26日、29日、30日

(注) 11月24日、25日はそれぞれ22日、26日に変更になりました。また、うめちゃんだよりに掲載されているファミリー・サポート・センター支援会員研修日程も同様に変更です。

 

 

令和3年度研修会案内チラシ(PDF:448KB)

参考研修カリキュラム(PDF:147.7KB)

会員情報誌

令和3年9月号のうめちゃんだよりを発行しました。ご覧ください。

会員情報誌うめちゃんだより

うめちゃんだより令和3年9月号(PDF:2.8MB)

ファミリー・サポート・センターとは?

(イラスト)家族

 子どもたちが健やかに育っていくための地域の助け合いの活動です。
 「ちょっと、うちの子を預かってもらえないかしら?」 昔はそんなお付き合いがご近所でもありました。 「誰かいてくれたら・・・」と思うことが、子育て中にはたくさんあります。そんな時に地域の方にほんの少し手助けをしてもらいませんか?また、空いた時間で小さなお子さんとふれ合って、その成長を見守ってみませんか?
 ファミリー・サポート・センターは、育児のお手伝いをしたい方(支援会員)と育児のお手伝いをしてほしい方(利用会員)が、育児の相互支援活動を行う会員組織です。 国立市が市民の育児相互支援活動をサポートします。

会員になるには?

会員区分
利用会員 市内に在住し、生後2ヶ月以上から、満12歳に達した日以後の最初の3月31日までの子どもの保護者で、育児の支援が必要な方
支援会員 市内に在住している心身ともに健康な20歳以上の方

両会員を兼ねることもできます。

  • 利用会員は、所定の申込書をセンターまでご提出ください。(郵送不可、ご利用には時間がかかることがあります。)
  • 支援会員は、国立市ファミリー・サポート・センターの実施する支援会員研修を終了後、登録の申し込みをしてください。(研修会では、テキスト代300円を徴収させていただきます。)

支援活動の流れ

支援活動の流れ(PDF:429.3KB)

支援活動の内容は?

   こんな支援活動があります

 ・保育園・幼稚園等の送迎やその前後の預かり

 ・学童保育所や学校の送迎やその前後の預かり

 ・保護者が学校行事、地域活動、買い物等で外出する時の預かり

 ・保護者の短時間・臨時的就労や求職活動中の預かり

 ・保護者が通院、病気、看病、出産、休息などの時の預かり等の支援

 その他、ご相談ください。

諸注意

  1. 子どもを預かる場合は、原則として会員の家庭において行います。その他公共の施設などで行うこともできます。
  2. 複数の子どもの預かり(きょうだいはのぞく)は行いません。
  3. 子どもの宿泊をともなう支援は行いません。
  4. 子どもの保育以外の支援活動は行いません。
  5. 子どもが病気の時の支援活動は行いません。
  6. 自動車での支援活動は行いません。
  7. キャンセル料が発生する場合があります。

 

 

 

 

報酬(謝礼金)は?

活動に対する報酬の基準

謝礼金
利用時間 1時間あたりの謝礼金
  月曜日から土曜日の午前7時から午後7時まで

              820円

月曜日から土曜日の午後7時から午後10時まで及び日曜日、祝日、年末年始の午前7時から午後10時まで

                1,000円

実費・・・交通費、飲食代その他育児に必要な経費

時間の算定

  • 最初の1時間までは、それに満たない場合でも1時間分とみなします。
  • 1時間を超える場合は、30分単位で加算します。
  • 1人の利用会員がきょうだいで預ける場合は、2人目からは半額とします。
  • 報酬が発生する時間は支援会員が利用会員のお子さんに会ったときからお別れするときまでです。(市内での活動の場合)

☆ 国立市外での活動などは応相談

 

補償制度について

 センターでは「依頼子供傷害保険」「サービス提供会員傷害保険」「賠償責任保険」の3つ(合わせて地域子育て支援補償保険といいます。)に加入しております。(保険料は市負担)

1.依頼子供傷害保険

利用会員の子どもが、保育サービスを受けている間にケガなどを被った場合、保育サービス提供者の過失の有無に関わらず補償するものです。

補償内容
事由 補償額 備考
死亡 300万円 事故日より180日以内の死亡
後遺障害 程度により12万円から300万円まで 事故日より180日以内の発生
入院 日額2,000円 事故日より180日を限度
通院 日額1,000円 事故日より180日以内で90日を限度

2.サービス提供会員傷害保険

支援会員がファミリー・サポート・センターの支援活動中や、そのために支援会員と利用会員宅、または施設の往復途上において負傷した時に補償します。

補償内容
事由 補償額 備考
死亡 500万円 事故日より180日以内の死亡
後遺障害

程度により20万円から500万円まで

事故日より180日以内の発生
入院 日額2,000円 事故日より180日を限度
通院 日額2,000円 事故日より180日以内で90日を限度

3.賠償責任保険

支援会員が、保育サービス提供中に監督ミスや提供した食べ物等が原因で、第三者(利用会員の子どもを含む他人)の身体または財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金などを補償します。

補償内容
事由 補償額
対人・対物賠償(1事故につき) 2億円

 詳細は直接お問い合わせください。

利用会員申込登録にあたって

利用にあたっては、まず利用会員申込登録が必要になります。ご希望される方は、下記、利用案内をお読みいただきご理解の上、利用会員申込書兼登録書にご記入いただき、ファミリー・サポート・センターへご持参ください(郵送不可)。

申込書は、市役所子育て支援課窓口、北市民プラザ、南市民プラザ、保健センターにも置いてあります。

ご利用案内登録される方は必ずお読みください(PDF:778.6KB)

利用会員申込書兼登録書(印刷用) (PDF:34.3KB)

支援会員、両方会員の皆さまへ

支援会員・両方会員の皆様さまへ

 いつもファミリー・サポート・センターの活動にご理解・ご協力を頂き誠にありがとうございます。活動や報告に必要な下記項目の書類をダウンロードできるようになりました。ご自宅で印刷してご活用ください。(フォーマットを統一しておりますので、個人での加工などはお控えください。) 

何かありましたら、センターまでお問い合わせください。

国立市ファミリー・サポート・センター   電話042-571-8322 ファクス042-571-8325

 

ヒヤリ・ハットレポート

ヒヤリハットレポート(PDF:84.8KB)

安全チェックリスト

安全チェックリスト(PDF:140.1KB)

ファミリー・サポート活動報告書(見本)

(注)報告書原本は3枚複写のものになりますので、センターでお渡しします。

ファミリー・サポート・センター活動報告書(見本)(PDF:197.9KB)

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書(見本)

報告書添付用活動明細書(見本)(PDF:101KB)

ファミリー・サポート・センター報告書添付用活動明細書

報告書添付用活動明細書(PDF:58.4KB)

謝礼金精算について(ご参考)

謝礼金精算(PDF:783.2KB)

新生児呼吸確認表

新生児呼吸確認表(PDF:251.3KB)

お問い合わせ

お問い合わせ・お申込みは、ファミリー・サポート・センター 電話042-571-8322まで

ファミリー・サポート・センター
郵便番号186-0003 国立市富士見台3-21-1(子ども家庭支援センター内)
電話042-571-8322 ファクス042-571-8325
受付時間 月曜日から土曜日まで 午前9時から午後5時まで
休館日 日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日から1月3日まで)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
ファミリー・サポート・センター


住所:186-0003 国立市富士見台3-21-1
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ファクス:042-571-8325
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